包茎手術と同時に行える治療法とは

尖圭コンジロームの治療

包茎手術時をする時に、亀頭のカリや根元、包皮の回りにブツブツと盛り上がったイボのようなものも一緒に除去することが可能です。このブツブツは、尖圭コンジロームと呼ばれており痛みや掻痒感はありませんが、まれに悪臭がある場合があります。その見た目からパートナーを不安にさせてしまったり、パートナーに感染してしまう恐れのある病気なので早めに治療する必要があります。

尖圭コンジロームは、男性の場合は亀頭や冠状溝、包皮や肛門などに発生しやすく、女性の場合では陰唇や膣、会陰部に起こりやすいです。また、尖圭コンジロームの原因となるパピローマウィルスは、子宮けい癌や陰茎癌に繋がる可能性もあるので注意が必要です。

手術方法は、ブツブツにレーザーによる熱を当てて治療する方法や液体窒素を使う方法などがあり、いずれも治療跡はほとんど残ることはありません。治療時間は、包茎手術に加え15分ほどで終わります。

亀頭を大きくする手術

亀頭を大きくするヒアルロン酸注入や、シリコンボールを挿入する手術も包茎手術と同時に行えます。亀頭を大きくする手術は、高い安全性のあるヒアルロン酸を使用することで、亀頭に自然な膨らみを作ります。注入物がヒアルロン酸なので、触った感じもほぼ本物に近いことが利点です。術後も、包茎手術のみの場合に比べて、下着で擦れる痛みや性交渉の時の早漏も軽減できます。

手術に使われるヒアルロン酸ですが、この成分は人の皮膚にあるムコ多糖類と呼ばれる成分で出来ています。体内に入っても、いずれは水と二酸化炭素に変わっていくのでアレルギーの心配もなく安心です。ただ、ヒアルロン酸注入の注意点として、効果が約1年なので再注入の場合もあることを念頭におく必要があります。

シリコンボールを挿入する方法は、皮膚の下に医療用のシリコンで作られたボール状の器具を挿入する方法です。このシリコンボールを入れることで、女性がより強い性感を得ることが出来るようになります。

まとめ

包茎手術と同時に、ペニスの病気を治したり大きくする手術をすることで、より男性としての自信が持てるようになります。ペニスに病気がある方は、症状に気づきながらもデリケートな部分のために受診しにくいかと思いますので、包茎手術が治療のきっかけともなるはずです。また、よりパートナーを喜ばせたい方やペニスのたくましさを希望する方は、ペニスを大きくする手術で希望通りのペニスにすることが出来ます。より良いパートナーとの関係を保つためにも、包茎手術と同時に行える治療法はおすすめの方法になります。

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